スムージーダイエット商品比較ランキング (グリーンベリースムージーダイエット)

他にも、こんな記事がありますよ。

 

 

雑誌やモデルさんのSNSなどでよく見かけるグリーンスムージー。美容や健康のために飲んでいるという女性も多いと思います。

中には、食事をグリーンスムージーに置き換えてダイエットしているという人もいます。

しかし、グリーンスムージーを飲んでも痩せないという声をよく耳にします。

グリーンスムージーダイエットをしている人の中で、正しいグリーンスムージーダイエットを知らないという人が多いようです。

グリーンスムージーはただ飲めば痩せるものなのでしょうか?また、グリーンスムージーを飲んでも痩せない理由はどこにあるのでしょうか。

グリーンスムージーを飲んでも痩せない6つの理由

ダイエット効果があると言われているグリーンスムージーですが、飲んでもダイエット効果を感じられないという声もよく耳にします。

グリーンスムージーを飲んでダイエットをしても痩せないのには6つの理由があります。

もし、グリーンスムージーダイエットをしているのに痩せないという人は、1度見直してみましょう。

グリーンスムージーの基本的なダイエット方法についてはこちらを参考にしてください。

 

その1.グリーンスムージーに使う果物の量が多い

グリーンスムージーを作る時、飲みやすいのは「緑の葉野菜4:果物6」と言われています。

この比率は、あくまでも飲みやすさを考慮したものなので、野菜の量が増えても問題はありません。

スムージーを作る時、少しでも野菜の青臭さを消すために甘みの強い果物を使う人がいますが、実はこれが痩せない原因になっています。

果物には果糖が含まれているため、他の食事で糖質を抑えてもトータルで見ると糖分を多く摂取していることになります。

また、グリーンスムージーにと次のような果物を使うことがあります。

  • バナナ
  • りんご
  • キウイ
  • パイナップル

こういった果物を入れるとグリーンスムージーは飲みやすくなりますが、果物を使いすぎると果糖だけではなく、カロリーも高くなってしまいます。

また、グリーンスムージーはヘルシーというイメージがありますが、野菜や果物のカロリーをそのまま摂取するため、野菜や果物によってはカロリーオーバーすることもあります。

 

その2.冷たいグリーンスムージーを飲むことで体が冷えてしまう

ダイエットに大事なのは、カロリーだけではありません。いかに代謝を促すかも大事です。

そのため、体を冷やさないようにすることが大事でダイエット中は白湯や生姜といった体を温めるものを積極的に摂取する人もいます。

しかしグリーンスムージーの場合、野菜や果物の酵素を活かすために温かくして飲むことはありません。

ジューススタンドなどで飲むグリーンスムージーは、ミキサーで撹拌する時に出る熱で酵素を壊さないように氷を入れて作っていることが多いです。

冷たいものを飲めば胃や腸といった内臓が冷えるため、体全体が冷たくなってしまいます。

特に朝食をグリーンスムージーにしている人は要注意で、朝体温が下がるとなかなか体温が上がらず、代謝も落ちてしまいます。

体が冷えてしまうと、せっかくカロリーを抑えても代謝が悪ければ効果も半減してしまいます。

その他、体温が下がると女性ホルモンの分泌が悪くなったり低体温に繋がるので、グリーンスムージーを飲む時は常温にするなど注意が必要です。

 

その3.栄養が偏ってしまいエネルギーが燃焼されない

グリーンスムージーは野菜や果物の栄養素が摂取できると人気ですが、代謝をアップさせたりエネルギーを燃焼するには野菜や果物の栄養素だけでは足りません。

  • たんぱく質が不足すると筋肉が痩せ細り、基礎代謝が落ちる
  • 炭水化物が不足するとエネルギー不足となり、活動量が低下する
  • 脂質が不足すると体温や血圧のコントロールが悪くなり、低体温に繋がる

野菜や果物の栄養素ばかり摂取しても、上記のような栄養素が不足すると代謝などが悪くなるため痩せにくい体になってしまいます。

グリーンスムージー以外の食事でバランス良く食事をすれば問題ありません。

しかし、ダイエットだからといって野菜などの低カロリーなものばかり食べていると、栄養が偏ってしまい痩せにくい体になるので注意が必要です。

 

その4.咀嚼をしないため満腹感が得られず食べ過ぎてしまうことがある

1日1食を、グリーンスムージーにしてダイエットをしているという女性が多いと思います。

グリーンスムージーダイエットでよく耳にするのが、「満腹感が得られない」ということです。

そのため、グリーンスムージーを飲んだ後に何か軽く食べてしまうという声もあります。

グリーンスムージーはカロリーがあるのに、どうして満腹感が得られないのでしょうか?そこには咀嚼があります。

食事をする時、よく噛むことで満腹感が出るといいます。また、1回の食事を30分かけて食べると少量でも満腹になると言われています。

食事は咀嚼し、時間をかけて食べることが良いとされているのですが、グリーンスムージーの場合、液体のため咀嚼もせず時間もかかりません。

そのため、満腹感が得られず間食をしたり、次の食事を食べすぎたりしてしまうため、痩せないということに繋がることもあります。

その5.食事や運動不足で摂取カロリーの方が多くなっている

グリーンスムージーダイエットをする時、「スムージーを飲めば痩せる」と勘違いしている人がいますが、そうではありません。

グリーンスムージー以外に高カロリーな食事や甘いものばかり食べてしまえば、摂取カロリーが増えてしまいます。

スムージーでせっかくカロリーを抑えてもこれでは意味がありません。

また、グリーンスムージーを飲んでいるから摂取カロリーが抑えられているので、運動は必要ないと思っている人もいます。

しかし、グリーンスムージーもカロリーがゼロではありません。飲みすぎたり他に食事をすれば摂取カロリーが消費カロリーを上回ることがあります。

「グリーンスムージーだから大丈夫」というのではなく、適度に運動したり他の食事のカロリーを抑えることにも気を付けなくてはいけません。

その6.日頃から野菜を多く食べたり消費カロリーが高いと効果はない

グリーンスムージーは野菜や果物の栄養素を上手に摂取したり、食事のカロリーを抑えるのに効果的とされています。

日頃、野菜を食べなかったりカロリーの高い食事をしている人がグリーンスムージーはダイエットに効果的です。

しかし、日頃から野菜をしっかりと食べていたり、摂取カロリーよりも消費カロリーが高い人はグリーンスムージーを飲んでも痩せません。

反対に、グリーンスムージーを飲むことでいつもより摂取カロリーが高くなり、太ってしまうという人もいます。

 

グリーンスムージーをでダイエットする時に注意したいこと

グリーンスムージーは美容や健康によく、ダイエットにも効果的とされていますがデメリットもあります。

そのため、グリーンスムージーを飲む時は注意しなくてはいけないことがあります。

グリーンスムージーを飲む時は、次のようなことに注意しましょう。

 

飲み方で胃腸の働きが悪くなることもある

グリーンスムージーは野菜や果物をミキサーにかけて飲むので、咀嚼がほとんど必要ありません。いわゆる流動食と同じようなものになります。

本来、食べ物は消化吸収しやすいように胃がぜん動運動を行って消化・吸収を行います。しかし流動食の場合、このぜん動運動がほとんど行われません。

グリーンスムージーばかり飲んでいると、ぜん動運動が鈍ってしまい胃腸の働きが悪くなることもあります。

また、消化吸収に必要なのが酵素です。普通に食事をした時、咀嚼することで唾液が分泌され、その唾液の中に消化酵素が含まれているため消化吸収が促されます。

しかし、グリーンスムージーは咀嚼しないので、唾液に含まれる消化酵素が出ません。

そのため、スムージーで野菜を多く摂取しても全てが消化吸収されないこともあります。

ダイエットのためにグリーンスムージーを飲む場合も、グリーンスムージーだけで1日の食事をサポートするのではなく、他にも食事を摂って胃腸の働きを鈍らせないことが大事です。

冷え性の人や過敏性腸症候群の人は飲み方に注意が必要

グリーンスムージーは、緑の葉野菜を多く摂取するため野菜不足の人に向いている飲み物です。しかし、全ての人が向いている飲み物ではありません。

  • 冷え性の人
  • 下痢しやすい人
  • 過敏性腸症候群の人

こういう人は、グリーンスムージーを飲む時は注意が必要です。

緑の葉野菜は食物繊維が多く含まれています。スムージーにすることで食物繊維も効率よく摂取することができますが、腸が敏感な人には食物繊維が刺激となり下痢や腹痛といった症状に繋がります。

また、グリーンスムージーは氷や水を入れて撹拌するため、冷たくなっています。この冷たさも腸に負担をかけてしまいます。

緑の葉野菜を過剰摂取すると消化不良を起こすこともあるので注意が必要です。

冷え性の人も、冷たいスムージーを飲むとさらに体温低下に繋がるため、飲む場合は常温に戻したものを飲むように心がけましょう。ホットスムージーもオススメです!

 

野菜や果物の酵素を摂りたいなら酵素が失われる前に飲む

グリーンスムージーダイエットは、1日1リットル以上のグリーンスムージーを飲まなくてはいけないため、作り置きをしているという人も多いと思います。

しかし、グリーンスムージーを作り置きしているとせっかくの野菜や果物の酵素が酸化したり、時間と共に失われていきます。

野菜や果物の酵素を摂取したい場合は、作ったらすぐに飲むようにしましょう。

飲む度にミキサーでグリーンスムージーを作るのが難しい場合は、ドラッグストアなどで販売されている粉末タイプのグリーンスムージーや通信販売されている冷凍されたグリーンスムージーがオススメです。

グリーンスムージーはダイエットサポートの一つにすぎない

「グリーンスムージーだけ飲んでいれば痩せる」と思っている人はいませんか?

グリーンスムージーを飲むことで野菜の栄養素を効率よく補給でき、1食置き換えたり間食をグリーンスムージーにすればカロリーは抑えられます。

しかし、グリーンスムージー以外の食事が高カロリーになればグリーンスムージーを飲んでも摂取カロリーがオーバーしてしまいます。

グリーンスムージーはあくまでもダイエットのサポートであり、これを飲んでいるだけで痩せるわけではありません。

グリーンスムージー以外の食事バランスはもちろん、適度な運動を取り入れないとダイエットにはなりません。

 

グリーンスムージーダイエットはデメリットも知ることが大事

雑誌やテレビで「グリーンスムージーダイエットは痩せる」と書かれていると、それを信じてすぐにグリーンスムージーを始めたという人も多いと思います。

しかし、グリーンスムージーにはメリットだけではなくデメリットもあり、人によっては痩せないこともあります。

グリーンスムージーダイエットをする時は、自分にそのダイエットが向いているかを知ることが大事です。

そしてグリーンスムージーダイエットをする時は、スムージーに頼るだけではなく、日頃の食事や運動を見直してみてくださいね。

グリーンスムージーを飲むだけで絶対に痩せるということはありません。まずは、自分の毎日の食事を見直してグリーンスムージーが合っているかを知りましょう。

 

 

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